◆備忘録◆ レジストリ編集による令和対応@Windows10

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メットライフドームの球場紹介(観戦レビュー)を書いてみました。

よかったら参考にしてみてくださいね!!

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ついに職場にも令和ブーム到来の兆しですよ。( ´Д`)=3 フゥーッ

そんな訳でして、令和対応について備忘録。_φ(・_・メモメモ


Excelで令和表記の対応してないと見れない資料とかが出てきたんで対応させたいんですけど。。。

ついにきた。令和対応のサポート依頼。Σ(゚Д゚;)ゲゲッ

MSから令和対応の修正パッチが配信されてるけど、これ当てちゃうと色んな所に影響でちゃう可能性があるんで、全社的に一括適用とかできないわけですよ。

なので、必要な人には個別に対応していこうってことになってたんですが、わざわざ修正パッチ当てんでも、レジストリイジればいけんじゃね?ってことになり。

んじゃ、一応検証しておきましょっかねって流れになるよね、やっぱり。(_ _;)

私の手元に「Win7」の検証環境2台(32bit/64bit)「Win10(64bit)」の仕事用PCがあるんで、それらのPCでLet’s try!!(`・ω・´)ゞビシッ!!

※今回の備忘録はレジストリ操作オンリーになってます。

毎度のことですが、レジストリ操作に関しては自己責任でお願いします。m( _ _)m


さて、動作検証。

[Regedit]でレジストリエディタ起動して、手動でレジストリを変更(追加)してみる。

Excelを起動して、適当に西暦で日付を入力。(2019/05/01以降を指定!!)

でもってそいつを和暦表示にしてみると。。。ォオー!!(゚д゚屮)屮

令和表記になっとるがな!!( ゚д゚)

確認できちゃったから対応せざるを。。。得ないよね?( ´Д`)=3 ハァーッ

———- これより先の操作は自己責任で!! ———-

▼ 動作環境

※ Windows10 Pro Ver:1803 or Ver:1809 (64bit)
※ Windows7 Pro SP3 (32bit/64bit)
※ Office2010

1.「Windowsキー」を押しながら「R」キーを押し、[ファイル名を指定して実行]を表示。
2.[regedit]と入力し、[レジストリエディタ]を起動する。
3.左ペインのレジストリツリーを展開し、下記のレジストリフォルダへ移動する。
“HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras”
4.上記フォルダ(Eras)を右クリックし、エクスポートする。(バックアップ取得@任意)
5.右ペイン上(空白部分)を右クリックし、[新規(N)]->[文字列値(S)]をクリックする。
6.[新しい値 #1]を、[2019 05 01]に変更(書き換え)する。
7.[2019 05 01]を右クリックし、[修正]をクリックする。
8.[文字列の編集]画面内の[値のデータ]に下記の情報を入力し、[OK]ボタンをクリックする。
令和_令_Reiwa_R
9.[レジストリエディタ]を閉じる。

私のPCでは特に再起動とかしなくても令和表記になりましたが、設定が反映されない時は再起動をしてみてください。

ち・な・み・に。

Win7でも同様の対処で令和対応できるようですが、私が検証で使用したPC(Win7 32bit/64bit)ではダメでした(ノД`)シクシク

なのでWin7で令和対応をする際は、おとなしくMSさんの修正パッチを適用するのが無難かも。(^_^;)

あと、この対処。

あくまでもレジストリで強制的に令和対応をさせているだけです。(Excelの和暦表示等)

MSさんの修正パッチでないと令和対応できない箇所などもあるようなので、本格的な令和対応をしたいのであれば、こちらもWin7同様に修正パッチ適用を検討された方が無難だと思いますよー!!

ー おしまい ー

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