4回の守備における失点と勝敗の関係性 -最終回-@ライオンズ観戦Blog

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メットライフドームの球場紹介(観戦レビュー)を書いてみました。

よかったら参考にしてみてくださいね!!

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こんにちわ。友翔です。m( _ _)m

昨日の戦力外通知。

この時期はホントに辛いですよね。(ノД`)シクシク

プロである以上、結果が全てだから致し方ないところもありますが、それでも今日まで一緒に戦ってきたメンバーがチームを去るのは寂しい限りです。

戦力外通知を受けたメンバーは、球団からセカンドキャリア支援の話もしてもらえているようなのでよかったなーと思います。

さて、ライオンズはCSファイナルに向けて始動しております。

そんな中、今年はメラドでの練習風景を無料開放してくれています。(≧∇≦)b

普段抽選で当選するか、大宮開催に行かないと見ることができない1軍メンバーの練習風景。

時間に都合がつく方は是非この機会に見学してみてはいかがでしょうか?


さて、このシリーズも今回が最終回です。

始めた当初はまさかこんなに回数を重ねるとは思ってもみませんでした。

今シーズン試合を見てて、なーーんか4回の守備で点取られる回数多くない?ってなり、しかもそこそこの確率でこの回に失点すると試合に負けることが多く感じたのがキッカケでした。

今シーズン、ライオンズは「連覇達成!!」という最高の結果で有終の美を飾ることができましたね。☆-(ノ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノイエーイ

ホントこのシリーズをやってて思うのは、よくこれで優勝できたよなーって改めて思います。(^_^;)

友哉、ホントによく頑張ったねぇ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

はい、そんな訳でして前回の続きから。

毎度のことですが、過去の「4回の守備における失点と勝敗の関係性」については、第1回目の記事第2回目の記事、そして前回の「第3回目の記事」のリンク張っておきますので、よかったらそちも見ていただけると嬉しいです。m( _ _)m

さてさて、今回も試合結果を調べるなら公式サイトですね。

2019/08/17(ライオンズフェスティバルズ終了後)から2019/09/26(シーズン最終戦)までの試合(35試合)結果を集計。

4回のイニングに失点した回数:9試合
勝利した試合数:5試合
敗戦した試合数:4試合
引き分けた試合数:0試合

「9試合中4試合」の負けですか。。。

最後もなんとか1つ勝ち越しができましたか。

負けた4試合。

最終戦以外はすべて先制してるんですよねー。

で、4回で試合ひっくり返されてそのままズルズルと…ってパターンです。(*´-Д-)ハァ=3

来週から始まるCSファイナル。

引き続きこの回の攻防に注目して観戦してみようと思います。

それでは、対象試合(9試合)のスコアを掲載していきますね。

8月19日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
L 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 0
SB 0 0 1 1 0 0 0 0 X 2 6 0

初回にあっきー&源ちゃんの1・2番コンビでチャンスを作ると、3番の友哉がしっかりとタイムリーを放ち先制し、ルーキーを援護します。

ライオンズの先発は航くん。
3回に連打で1失点。続く4回には暴投で1失点してしまい、あっさりと逆転を許す展開に。
しかしその後は粘りのピッチングで6回2失点と試合を作ります。
ルーキーの頑張りに応えたい打線ですが、相手投手を打ち崩すことができず、結局このまま試合終了。@24敗目

8月22日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
F 0 0 0 2 0 2 0 0 1 5 6 0
L 0 0 1 0 0 1 0 1 0 3 8 2

この日の先発はケースケ・ホンダ。
試合序盤から無失点に抑える好投を見せ、味方の援護を待ちます。

その好投に応えるようにキャプテンのあっきーがバックスクリーンへホームランを叩き込み先制!!
と思ったのも束の間、いつものお約束で相手に2ランホームランを叩き込まれて逆転ヽ(# `Д´)ノムキー!!
6回にも2失点してしまい、相手に流れが傾きかけたかと思いきや、打線がここから反撃を開始。
6回、8回に1点ずつ返し、1点差まで詰めより9回の攻防へ。

反撃ムードで迎えた9回でしたが、マーティンが相変わらずの投球っぷりを発揮して1失点…
結局この失点が追い上げムード断ち切ってしまった感じの敗戦でした。@25敗目

8月23日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
E 0 0 3 1 2 0 0 0 0 6 6 0
L 3 0 1 3 0 0 1 0 X 8 11 2

打線は初回からチャンスを演出し、トノ&穂高さんの富士大コンビで3点を先制し、幸先良いスタートを切ります。

この日の先発は今井くん。
2回までは快調に相手打線を抑えていたかと思いきや、3回に突如コントロールを乱し、一番打たれてはいけない人に3ランホームランを「叩き込まれ」ますヽ(# `Д´)ノムキー!!

その裏におかわりくんがお返しとばかりにソロホームランを「叩き込み」返しますが、そこは今井くん。
鬼門の4回にあっさりと同点に追いつかれるお約束の展開。(*´-Д-)ハァ=3

しかしここから打線が奮起!!
キムさんの2ラン&あっきーのソロで3点を追加して相手を突き放しますが、そこはまたまた今井くん。
次の回の先頭打者にソロホームランを浴び、続く打者にも打ち込まれたところでお役御免。(4回0/3 自責点6)

あと継いだリリーフ陣が相手打線をしっかり抑え、友哉のダメ押しタイムリーで勝負あり!!

のだなのだ、今季初勝利でしたー(≧∇≦)b@17勝目

8月28日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
L 2 1 0 3 0 3 0 1X 10 14 0
F 0 3 0 2 2 1 0 8 11 1

今カードは北海道遠征シリーズ。その初日は釧路から。
地方球場ということもありナイター設備はなし。天気もあいにくの空模様。
試合開始前から何か起こりそうな予感がありました。

打線は初回、おかわりくんの2ランで先制すると、続く2回にも追加点を上げて先発を援護します。

その先発。この日はえのっきー。
初回は無難に切り抜けるも、続く2回に制球を乱し1アウト満塁のピンチ。
内野ゴロと連打を浴びてすぐさま貯金を吐出して同点へ。この展開見飽きたわ…(*´-Д-)ハァ=3

4回の攻撃。ネコさん&友哉のヒットでチャンスを作るとおかわりくんがおかわり弾(3ラン)を叩き込んで突き放します。

デ・ス・ガ。ヽ(# `Д´)ノムキー!!
やっぱりというかなんというか…立て続けに連打を浴びて1点差に詰め寄られたところでお役御免。(3回2/3、自責点5)

その後を継いだのは、いとしょー。
そのいとしょーが5回に捕まり、この試合始めてリードを許す展開へ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それでもすんなり終わるはずがないこの試合。
6回にヒットと四球でチャンスを作ると、相手のエラーとタイムリーで3点をもぎ取り再逆転に成功☆-(ノ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノイエーイ

これで試合が落ち着くかなーと思いきや…3番手の平良くんがソロホームランを浴びて1点差に詰め寄られます。

つづく8回表。
先頭バッターの友哉が初球を捉えてバックスクリーンへホームランを打ったところで、日没によるコールドゲームが宣告された。

平良くん、プロ初セーブです(≧∇≦)b@18勝目

8月29日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
L 0 0 2 1 1 0 0 0 1 5 11 0
F 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2 6 1

北海道遠征シリーズ。2日目は帯広へ移動。

この日の先発はケースケ・ホンダ。

初回から相手打線をキッチリ抑え、3回まで1安打と好投を見せます。

打線は3回。満塁のチャンスでおかわりくんが満塁男の本領発揮!! タイムリーを放ち2点先制(≧∇≦)b
その後も4回に穂高さんのタイムリー、5回には友哉のソロホームランでコンスタントに得点を重ねます。

一方の投手陣。
先発のホンダがこの日は安定したピッチングを披露。
4回にソロホームランで1失点したものの、後続をしっかりと抑え、7回2失点でリリーフへ。
後を受けた平井さん&まっすーの勝ちパ継投で盤石な勝利となりました。@19勝目

8月30日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
SB 0 0 1 2 1 0 0 1 0 5 9 2
L 5 1 1 0 0 0 1 2 X 10 15 2

首位を掛けた天王山第1弾。

2戦目となったこの試合。初回からライオンズ打線が山賊っぷりを発揮!!
友哉&穂高さんのアベックホームランを含む5点を先制。☆-(ノ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノイエーイ
その後も得点を重ね、3回までに7点を奪います。

この日の先発はこーな。
2回までは安定したピッチングを披露。
3回に1失点、4回に2ランホームランを浴びますが、この3失点で切り抜け5回を投げきりました。(5回、自責点2)

3点差に詰め寄られた7回。穂高さんのソロホームランが飛び出し、これで今季40号へ到達!!
8回にもトノのダメ押しタイムリーで2点追加して勝負あり。

大事な直接対決を2連勝して、ついにゲーム差なしの2位へ(≧∇≦)b@20勝目

9月7日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
L 1 1 0 0 0 0 0 0 1 3 9 0
E 0 0 1 4 0 0 0 0 X 5 7 0

直近10試合を「9勝1敗」と連覇に向けて勢いに乗るライオンズ。

この試合も初回から友哉のタイムリー、つづく2回には穂高さんのソロホームランで幸先良いスタートを切ります。

この日の先発はこーな。
無難な立ち上がりで初回を切り抜けるものの、2回から制球がイマイチ安定せずにピンチを招くものの要所を締めるピッチングを披露する。
しかし3回に1失点をすると、つづく4回。あさむの2塁打を皮切りに突然崩れて4失点。(*´-Д-)ハァ=3

その後はなんとか立ち直り6回まで投げきって降板。(6回、自責点5)

打線は2回以降、相手ピッチャーに抑えられ単調な攻撃しかさせてもらえずに追加点を奪うことができず。
しかし9回。相手の守護神をヒットと四球で攻め立て2アウト満塁のチャンス。
源ちゃんのヒットで1点を返し、なおも満塁で森友哉へ。

最後は松井、渾身のストレートをフルスイングするも三振でゲームセット。
負けはしたが最後まで諦めずに攻めの姿勢を貫けたのはよかった。@26敗目

9月24日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
L 0 5 2 0 0 1 4 0 0 12 12 2
M 0 0 1 1 0 1 0 1 0 4 11 3

優勝マジック「2」で迎えたこの試合。
2位のソフトバンク次第では優勝が決まる大事な142試合目。
まずは勝って自力でマジックを1つ減らしておきたいところ。

そのライオンズ。序盤から打線が大爆発!!
2回に1、2塁のチャンスを作るとクリさんのタイムリーで先制!!
その後も攻撃の手を緩めることなく塁を埋め続け、ネコさんが追加点、つづきあっきーが走者一掃の3ベースでこの回一挙5点を奪取。☆-(ノ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノイエーイ
つづく3回にも穂高さんの2ランホームランで中押しのどすこーーいっ!(w≧Д≦)=w

この日の先発はニール。
3回と4回に1失点ずつしたが、いつもどおり要所を締めるピッチングで6回で降板。(6回、自責点1)
ニール降板後は小刻みな継投でつなで最終回。

点差は開いていたものの、最後は辻監督自らマウンドに向かい、守護神のまっすーへボールを手渡し。
この時点で2位のソフトバンクが負けていたため、マジックは1に。

最後のバッターを三振に仕留め、パ・リーグ連覇を達成しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。@21勝目

9月26日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
L 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 3 2
E 3 0 0 1 1 0 1 1 X 7 10 2

リーグ最終戦です。

この日の先発は航くん。
CSを見据えていい投球をしてほしかったところですが、立ち上がりから連打を浴びていきなり3失点。
その後は悪いながら抑えていましたが、4回5回と立て続けに失点。結局5回途中で降板です。(5回、自責点5)

一方の打線は相手投手の前にても足も出ず、反撃の糸口を掴むことができません。
そんな中、8回に途中出場のリューセイくんがソロホームランを放ち一矢を報いるのがやっと。

結局このまま敗戦となり、シーズン最終戦を白星で飾ることができませんでした。@27敗目


これで今シーズンの集計がすべて終了しました。

結果は。。。「21勝27敗」でした。

また、対象試合の投手別成績はこんな感じです。

今井 達也:6敗(今季成績:7勝9敗)

髙橋 光成:5敗(今季成績:10勝6敗)

本田 圭佑:4敗(今季成績:6勝6敗)

十亀 剣:3敗(今季成績:5勝6敗)

松本 航:3敗(今季成績:7勝4敗)

多和田 真三郎:2敗(今季成績:1勝6敗)

ザック・ニール:1敗1分(今季成績:12勝1敗)

榎田 大樹:1敗(今季成績:4勝3敗)

相内 誠:1敗(今季成績:0勝1敗)

郭 俊麟:1敗(今季成績:1勝1敗)

4回に失点して、且つその試合が負けになった試合をカウントしています。

うーーん。やっぱり今井くんだねー。(´-Д-)ハァ=3

今季は4回に限らず、得点してもらった直後の回で失点しているケースがかなり多かったもんなー。

あと、こーな。

こーなはそこまで4回に失点しているイメージなかったけど、こうしてみると負け試合はほぼ4回に失点してたんやね。個人的な印象としては、去年のたわたんみたく、突然崩れて大量失点やらかすけど、ケロッと立ち直るって感じ?でしょうか。(-_-;)

ニールも今季唯一の負け試合が4回に失点してました。あとはこれまた今季唯一の引き分け試合に登板してたのもニールでした。

シーズン序盤は圧倒的に負ける確率が高かったんで、今シーズンどーなっちゃうんだろう?って思いましたけどね。(^_^;)

それでも連覇達成ですからね。やっぱり嬉しい限りです♪

打撃のチームであることは間違いありませんが、それでも友哉を中心として若い投手陣が試行錯誤しながらも少しずつ少しずつ結果を残せるようになったのが大きな収穫ではないでしょうか。

この経験は来週から始まるCSにもきっと活かされるはず。

去年の悔しさは誰も忘れてはいませんよ。

必ずCS突破して日本シリーズへ。そして日本一を掴み取りに行きましょう!!

ー おしまい ー